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お悩み解決ブログ  【髪のパサつきの原因と対処法】〜代官山の美容院BEKKUのブログ〜Shino

2017年06月17日 土曜日

こんにちは!

代官山.恵比寿にある美容室ベックヘアサロンのShinoです‼︎

絶賛自分の髪もパサつき進行中のShinoです☆

今回は自分の悩みでもあるこのお題(笑)

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  • 今回のお悩み解決は『髪のパサつき』

カラーリングやパーマで髪が傷んでしまい、パサつく・・・

髪の毛のお手入れには普段から気をつけているけどイマイチ良くなってない気がする、

などとお悩みの方も多いのではないでしょう!
そこでShinoからは、パサつきの原因3つご紹介して行きます!

  • Q その前にそもそも全ての髪のパサつきに言える共通の事とは?

   A  ハイッ、、、

そもそも髪がパサつく原因は、
※髪質ではなく頭皮環境にあるのです。

髪の毛は頭皮から生まれるものですので、頭皮が健康な状態ではないと、髪の毛はパサつきなどのトラブルを抱えてしまいます!

例えば、髪を守るキューティクルが何らかの原因で剥がれたり、

開いたりしてしまうと髪の内部の脂質やタンパク質などが抜け出て、水分を保持する力を損なってしまい、その結果、髪がパサついてしまいます。

また、パーマやカラーリング、刺激の強いシャンプーなどによって頭皮と髪の毛にダメージがあると、その両方にトラブルが発生してしまう場合があります。

食生活、生活習慣も影響する

食生活、生活習慣も髪の毛のトラブルの原因になります。

アルコールやコーヒーなどに代表される、いわゆる「酸性」の食品は血管の収縮を促し血流を悪くしてしまいます!

頭皮の血液の循環が悪いと、毛根部分の毛母細胞に栄養が行き渡らなくなり、栄養不足になって髪がパサついてしまいます!

こうなると、髪がゴワゴワになって、まとまりにくく、文字どおりパサパサになって、髪が広がりやすくなってしまうのです!

  • そして特に困った髪のパサつき3つの原因

まずは原因を把握し、適切にケアしていきましょう 

髪のパサつきの原因①

  シャンプーやブラッシングの※【やり過ぎ】

シャンプーブラッシングがダメな訳ではありません!むしろいい事です!

ただ!!

頭皮に爪を立ててゴシゴシこすったり、髪の毛同士をこすり合わせるなど、過度に力を加えた間違ったシャンプーによって、頭皮や髪が傷んでしまいます。

また、ブラッシングする場合は、絡まった髪をブラシで無理にほどこうとすると、余計な負荷がかかり、髪を傷めるだけではなく、枝毛や切れ毛につながります。

髪のパサつきの原因② 紫外線の影響

髪は紫外線を受けて乾燥すると、キューティクルが開き、最終的には剥がれてしまいます。それが髪のパサツキに繋がっていきます。

頭皮も乾燥し水分が不足することで皮脂が増え、毛穴詰まりの原因にもなります。

髪のパサつきの原因③

間違った髪の乾かし方

キューティクルというのは髪が濡れていると開く性質があり、傷みやすい状態なので、シャンプー後の自然乾燥はNGです。きちんとドライヤーで乾かしましょう。

原因を見ると思い当たることもあるのではないでしょうか?

これらの原因が重なり髪のダメージが大きい状態が「パサつき」なのです。

次回は【今すぐパサつきを抑えたい!!パサつき対処法】

です!!

BEKKU hair Salon 

スタイリストShino