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こうお悩み解決ブログ (ドライヤーに対する肌トラブルについて)〜代官山の美容院BEKKUのブログ〜

2017年06月03日 土曜日

代官山.恵比寿にある美容室ベックヘアサロンの中田英寿によく似てると言われるShinoです!!

Shinoが、真面目に、マジメに、ma.ji.me.ni….書いていきます!

今回は、『ドライヤーの使い方について』から、

ワタクシがご紹介させていただくのが、

「ドライヤーに対する肌トラブル」です

ドライヤーで正しく髪を乾かさないと、頭皮が次第に・・・
[その他の肌トラブル・悩み]

さて、皆さん、ドライヤーを使ってきちんと髪を乾かしていますか?また、正しい髪の乾かし方をご存知ですか?めんどくさいからといって、ろくに乾かしもせず、タオルをターバンのように巻いて終わっていませんか?
頭皮の環境を良好な状態に保つためにも、きちんと正しく乾かすことが大切ですね。

1.ドライしないと雑菌がわいて、抜け毛に!?
2.頭皮も乾燥します!頭皮に化粧水などをつけるとなおグッド!

3頭皮に対しての正しいドライ方法、要点

•ドライヤーを20cmほど離して乾かす

•一箇所に当てすぎず、万遍なく乾かす

•なるべく短時間で乾かす

•髪の根元から毛先にかけて乾かす



1、ドライしないと雑菌がわいて、抜け毛に!?
ドライを怠ると頭皮の環境はすこぶる悪くなってしまいます。では、いったい頭皮では何が起きるというのでしょうか。
それはずばり、「雑菌がわく」です。雑菌は湿気を好みますので、乾きづらい頭皮は雑菌の格好の棲み家となることでしょう。特に湿気の強い梅雨や夏場は、なおさらわきやすくなります。
雑菌がわくと、フケやかゆみ、におい、頭皮の肌荒れが生じたり、抜け毛にもつながっていきます。

2.頭皮も乾燥します!頭皮に化粧水などをつけるとなおグッド!

「乾燥する」と言いましたが、頭皮のもつ本来の自浄作用や保湿機能の低下につながり、それがゆくゆくは乾燥頭皮といった状態をもたらしてしまうということなのでしょう(見たとき頭皮が赤っぽくなっている状態です)。
乾燥すれば、皮膚が慌てて皮脂をたくさん分泌することがあります。それは自分の身を守ろうとするためです。すると今度は、皮脂が毛穴につまりやすくなります。毛の抜けた毛穴だと、そのまま皮脂で塞がってしまいます。

女性は男性に比べて皮脂量は少なく、女性ホルモンのエストロゲンが作用してくれているお陰で、ツルツルに禿げてしまうリスクはそれほど高くはないでしょう。しかし、薄毛に悩まされている女性も少なくないと聞きますので、頭皮環境は良好に保っておきたいものですね。

3頭皮に対しての正しいドライ方法、要点

頭皮をきちんと乾かすことはとても大事なことなのです。髪が多かったり早く就寝したいときは非常に面倒ですが、きちんとやらないといけません。

女性ならまだしも男性だと、正しくドライをしないことでハゲになってしまうようです。男の人は女性よりも乾かさない人が多いんですよ。だから頭がアレになってしまう人ばかりなんです(笑)
さてここで、頭皮に対して正しいドライの方法を知っておきましょう!
ドライヤーを20cmほど離して乾かす
ある程度水分を吸収できたら、今度はすぐにドライヤーをかけていきます。

頭皮に近いと熱風が頭皮を傷めてしまうので、20cmほど離して風を当てていくようにしましょう。

一箇所に当てすぎず、万遍なく乾かす
同じところばかりに風を当てると、熱風により頭皮や髪が傷んでしまいます。そのため万遍なくドライヤーを当てていきましょう。乾きにくいところこそ集中的に当てがちになるので、そうならないように注意して乾かしていきます。
「熱い」と感じたら、ドライヤーをもう少し離したり、温度調節可能であれば下げてみたりすると良いでしょう。
なるべく短時間で乾かす

ドライヤーを使っている時間が長ければ長いほど、頭皮や髪へのダメージは大きくなります。できることなら、なるべく短い時間で乾かすことが大切です。

(風量の大きいドライヤーを使う

(定期的に美容室に通って髪の量を減らす

(ドライ中はその作業に集中する

これらを意識すると実現しやすくなると思います。

BEKKU hair salonではある程度ショートヘア、bob推しですが、ワタクシも働いていると、美容室で、毛の毛量、長さのチェンジの重要性をつくづく感じますね(^^)
髪の根元から毛先にかけて乾かす
生え正しい乾かし方は、常に髪の根元(頭皮側)から毛先にかけてです。「頭皮を乾かすつもりで」と言うほど、根元というのは乾かし忘れがちな場所なのです。どうしても、目に見えやすい表側だけを乾かしてしまうのが人間だとは思いますが、、

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以上、長々とww

ドライヤーに対する頭皮トラブル、頭皮、髪に優しいドライヤーの使い方などについてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

今回は、髪の健康についてはあまり述べませんでしたが、頭皮をすこやかに保つことで、おのずと髪も元気になってくると思います。
そして食生活や睡眠、ストレス関係、ホルモンバランスも、頭皮環境を大きく左右する要因となっていますので、あらゆる方面からしっかりと対策を練っていきたいものですね。
BEKKU hair salon 

スタイリストShino