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お悩み解決ブログ〜『紫外線』その③〜代官山の美容院BEKKUのブログ〜

2017年04月11日 火曜日

代官山.恵比寿にある美容室ベックヘアサロンの篠(Shino)です!
ワタクシもブログに初参加!!

ということで、今回のテーマ、

  • 紫外線

僕達が綺麗にカラーリング、ケアをしていっても、何かと邪魔をしてくるこの憎いヤツ!!

今日はこの紫外線のせいで、カラーリングした髪がどうなっていくのかを紹介しますよ!

紫外線で髪が退色する理由とは

紫外線で髪が退色する理由は、紫外線によって、メラニン色素が壊されてしまうからです。
紫外線の影響を始めに受けるのは、髪の表面を覆っているキューティクルです。
紫外線を受けると、キューティクルは剥がれてしまいます。

キューティクルはウロコのような形状をしているのですが、ウロコのような形状のものが剥がれてしまうので、ますます隙間が大きくなり、その隙間から髪の内部に紫外線が入り込んでしまいます。

髪の内部には繊維状のタンパク質があって、髪の弾力や太さ、硬さを保持していますが、同時に髪の色を黒くするメラニン色素も存在しています。

黒髪の人は、メラニン色素が多いので、髪の色の明るい人に比べてメラニン色素が紫外線の影響を吸収するので、ダメージが少ないのですが、紫外線量が増えると紫外線を吸収しきれなくなったメラニン色素は分解してしまいます。

メラニン色素の量は髪の色の濃さに比例するので、メラニン色素が分解されて髪の内部からメラニン色素が減少してしまうと、髪の色が褪せて退色してしまうのです。
頭皮の健康と、艶やかな黒い髪を守る為には、帽子や日傘で髪と頭皮を紫外線から守りましょう。
ヘアカラーの色持ちを良くする方法3選

1.洗髪はぬるま湯で!

高温のシャワーは、髪の表面を覆っているキューティクルを剥がしてしまい、ヘアカラーの退色の原因に。
髪の汚れも落とせて、髪に負担がかかりにくい目安の温度は38度。

普段のシャワーがもっと熱い温度の場合は、温度を下げてシャンプーしてみてください。

2.ドライヤーやコテの使いすぎに注意する

塗れた髪をそのままにしておくのは絶対NG!

ドライヤーは使わざるを得ませんが、20cmは離して使用しましょう。

髪をしっかり乾かしている方も多いかと思いますが、必要以上に乾燥しすぎることも、髪のダメージ(=退色)の原因に。

髪を乾かすときは、ドライヤーの熱からの保護の役目としても、洗い流さないトリートメントを使用し、

乾燥は8割程度にしましょう。
また、コテを使用する際は、温度を上げすぎずに150~160度程度で使うようにしましょう。

  • 紫外線ケアをする


紫外線によるダメージも退色につながります。

帽子や日傘で紫外線をガードするか、髪にも使える日焼け止めスプレー等でUVケアをしましょう。

BEKKU 篠